Jamo先生のNYC女一人旅 ~2008年GW~

女37歳、NYC一人旅の軌跡を綴ります。
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旅まとめ
あんなに楽しみにしていたNYC女一人旅が終わり、しばらくは充実感と達成感でいっぱいでした。

NYに降り立った一日目、見るもの触れるものがあまりにも衝撃すぎて、正直、「なんだよ・・・ここは?!」と半分飽きれ気味だったのですが・・・

ところが二日目から心地が良い街になっていました。

世界中の多くの人たちがこの街に何度も訪れるっていう感覚がわかります。

いつかはわからないのですが、またきっと私はNYに行くと確信してます。

さて、この旅には目的がありました。

●夫婦について考える。
●将来の目標を考える。

この二点、全くをもって結論出ておりません。

ただしばらく家庭から離れてみて、新しい場所で私のことなど全く知らない人たちの中に身を置き、ただただ自分本位に動くってことを10年以上してなかったので、ガス抜きにはなりました。

一人でベッドに入ると、やっぱり周りに家族がいなくて寂しいって思ったし、一人でとる食事はやっぱりどことなく味気なくて、食欲は全くありませんでした。(食欲がないってのは、きっと時差ぼけが関係しているのでしょうが・・・)

夫婦とは?

答えは正直まだ出ません。

カッコいい事ならツラツラと出てきます。

でもその本意がわかるときはお互い、白髪交じりで皺くちゃになってからなのかもしれません。

将来の目標?

まずは周りの理解を得ながら自分のやりたいことをやって、自分を幸せにすること。

ホント、勝手ですが・・・

自分を幸せにできなかったら、家族だって幸せにはできませんから。。。(この考えも勝手・・・)

まずは欲を出さすぎず、今の仕事は今までどおり、いや、今年は絶対に昇格すること。

そして家庭では娘との触れ合いの時間を増やすこと。

そして夫婦間では互いに傷つけ合うことなく、歩み寄りと感謝の気持ちを持ち続けること。

具体的な目標ってのはないです。

どうしても思い浮かばなかった・・・

そしてNYCで出会ったレディースたちですが。。。

彼女たちとの出会いが実は、今回の旅で一番大きな収穫だったのです。

このブログの中ではさほど、取り上げてはいませんでした。

ただあの場所で出会った女性たちはそれぞれ、個性豊かで心根の優しい人たちでした。

帰国してからも、メール交換をみんなでしています。

ネットで集まった仲間なのに、あんなに意気投合して、偶然にも(いや偶然ではなかったのかもしれないけど)、また再びみんなで集結して私の最後のNYCの旅を盛り上げてくれた女性たちとの出会いはやっぱり、縁でしょうね。

出会いって本当に大切です。

江原さんも「人生において無駄な出会いはない。学びがある人と人生では出会うことになっている。」って本に書いてました。

ホント、その通りだなって今になっても思います。

いつかみんなでまた集まることができたらと思います。

最後に・・・

今回、私の我がままを理解してくれて、旅行をさせてくれた夫と娘、そして両親に感謝してます。

I couldn't have done this without you!

みんなありがと。

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NYC最後の日、レディースたちとSarabeth'sの前で撮った写真。
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# by jammyjamo | 2008-05-13 11:18
5月4日 機内
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私が乗ったJAL。

これで成田まで飛びました。

GW終了2日前ってのに、機内は結構、空席がありました。

私が座ったところ一列は誰も座らなかったので、ラッキーでした。

私は身長がそんなに高くないので、ゴロリと体を寝かせることができました。

あれだけ怖かった飛行機だったのに・・・

今回は薬は飲みませんでした。

飛行機、実は結構、揺れたんです。

パイロットが何度も「本日は気流の関係で機体が大きく揺れることが予想されます。」と言っていた通り・・・

でも何なんでしょうか?

全然怖くなくって。

私、飛行機を克服できたんかもしれません。

結構、余裕で乗っていたので、映画を3本も見ちゃったんですよね~。

しかも寝そべりながら・・・

見たのは以下の3つ。

●My Blueberry Nights (ノラ・ジョーンズとジュード・ロウが出てる映画)
●Untraceable ブラックサイト (ダイアン・レイン主演)
●The Bucket List 最高の人生の見つけ方 (ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演)

どの作品も良かったのですが、一番良かったのは、今月10日から公開になった、The Bucket Listです。

癌で余命半年を告げられた初老男性二人が、残りの人生の中でやりたいことを次々としていくというお話です。

生きるって一体、どういうことなのかっていう疑問を投げかけます。

泣きはしなかったけど、感動しました。

家族って何だ?

生きるって何だ?

本当に大切なものって何だ?

そんな質問を自分自身に問いました。

この旅の最後にこの映画を見ることができて良かったって思います。

ちなみに英語でkick the bucketってのは、「片足を棺おけに入れる」ってことです。

だからThe Bucket Listってのは、「棺おけに入る前にすることリスト」ってのが直訳なんです。

邦題は全く違ったように脚色されてますが。

さて、機内食はこんな感じのものをいただきました。

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チキンのバスタ。
これ、あんまりお腹空いてなくて食べれなかった・・・

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エビのクリームパスタ。
これは美味しかった。

映画を楽しみ、体を横にして12時間ちょっと・・・

予定より一時間以上も早く日本に戻ってきたのでした。

そしてその瞬間、私の一人旅は終わりを迎えたのでした。


ではこの旅が終わって感じたことを最後に綴ります。
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# by jammyjamo | 2008-05-13 00:14
5月4日 JFK空港まで。~帰国編
5月4日 帰国日

いよいよこの日が来てしまいました。

朝5時に体を起こしました。

相変わらず、まだ時差ぼけの影響か、または神経質からか、一睡もできず。

ただ体を横にしていただけ状態。

考えなくてもいいのに、余計なことばっか考えていたせいです。

超重い荷物を持って駅まで行けるだろうか?

雨降ったらどうしよう?

やっぱりタクシーにどうしても乗りたい!

アホです(涙)

朝、窓から空を見ると、曇りでした。

幸い雨は降ってませんでした。

顔を洗って基礎化粧だけしました。

そしてパジャマをスーツケースに入れて、チェックアウトするためにカウンターへ。

残りのT/Cだけではホテル代がまかなえず、カードを切りました。

そしてカウンターの人が記念品と言って、こんなものをくれました♪

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天使をモチーフにしたキーホルダー。

このホテル、前述しましたとおり、有名なLifeという雑誌の表紙の絵がところどころに飾られていて、全ての絵に天使が描かれています。

とても素敵なプレゼントをもらって嬉しくなりました。

そしてズッシリと重いスーツケースを牽きながらペン・ステーションへ。

道すがらこんな写真も撮りました。

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これね、地下鉄のスチームが出ているんですよね。(そんな説明を夫がしていた・・・)

これがNYCで撮った最後の一枚になりました。

さすがに朝の6時は人通りが少なかったです。

余裕でスーツケースを持って移動ができました。

そしてペン・ステーションでは特に問題はなく・・・

ただ、列車に乗るのに、階段でプラットホームまで降りなければならなくて、あくせくしていたら、ジェントルマンが助けてくれました。

その方も丁度、ジャマイカ駅まで行くということで、隣り合わせに列車に乗ったのですが・・・

そのジェントルマン・・・

朝からよ~しゃべる!

私は殆ど眠ってなかったので、もう最悪に疲れていたのに、「日本に住んだことあるよ。」「2年富山に住んでた。」云々かんぬん・・・

挙句の果てに、恋愛相談までされました。

ちょっとウザかった・・・

まあでも、重い荷物の持ち運びを手伝ってくれたのは、本当に嬉しかったんですが。

その後も問題なく列車を乗り換え、JFK空港に予定より一時間早く到着しました。

空港でチェックインした後、すぐにセキュリティーをくぐりました。

その後、小腹が空いたのでこんなもの食べたりして・・・・

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小さなサンドウィッチだったけど、ちゃんとあっためてくれて、なかなか美味しかったな~♪

JALだったので、周りは日本人だらけ・・・

「あ~・・・ホント~に帰国すんだな~。。。」なんて漠然と思いながらコーヒーをすすった私でした。

後半に続く。。。
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# by jammyjamo | 2008-05-12 00:40


by jammyjamo
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